軍中備要方
| ID | H-1573-3-80 |
|---|---|
| 資料名 | 軍中備要方 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 所荘吉旧蔵炮術秘伝書コレクション |
| コレクション名カナ | トコロソウキチキュウゾウホウジュツヒデンショコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1874 |
| 西暦年 | 1874年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1874 世紀:19-C 時代:明治時代 元号:明治 - 07 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録118頁 分類:医学・博物 年代:明治7年 差出・作成者:和蘭陸軍口授 本良順口授/小銃による治療法が記されている。「侍医法眼松本良順先生口授」とあるように、長崎でオランダ人医師ポンペに師事し、幕末の医学所頭取をつとめた松本順(旧名良順、1832~1907)が教授した内容を筆記したものである。彼が法眼になったのは元治元年(1864)5月なので、それ以降の物であろう。同じ冊子の前後には、「軍中備要方」や飲料水の検査方法、繃帯の巻き方図解なども筆記されている。洋式軍制の普及とともに医療分野においても西洋からの知識・技術が導入されたことがわかる。 ※企画展示「学びの歴史像」図録(2021)52頁 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |