漆紙文書・書状 復元複製

ID
H-1581-1
資料名
漆紙文書・書状 復元複製
資料名カナ
ウルシガミモンジョ・ショジョウ フクゲンフクセイ
コレクション名
秋田県秋田市秋田城跡出土漆紙文書 復元複製
コレクション名カナ
アキタケンアキタシアキタジョウアトシュツドウルシガミモンジョ フクゲンフクセイ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
材質
実物か複製か
模造
時代
奈良時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:08 時代:奈良時代
地理情報
秋田県秋田市 秋田城跡
説明
原品:秋田市教育委員会所蔵(秋田城跡調査事務所保管) 『秋田城出土文字資料集』Ⅱ第10号文書  奈良時代   直径28cm   ※企画展「文字がつなぐ」図録(2014年)66頁NO.1-40  ※企画展「URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-」(2017.7)図録46頁 NO.2-50(NO.2の2はローマ数字)  蚶形(象潟)駅家(秋田県にかほ市象潟町)に滞在していた竹田継□から秋田城(秋田県秋田市)の出羽介に宛てた書状。 /古代最北の城柵である秋田城跡から出土した。伴出資料の年代から考えて、八世紀半ばから後半に廃棄されたものと思われる。書止文言に「謹啓」とあることから、書状の様式で書かれている。 左から右へと短冊状に折り畳み、宛所と差出人の名前を記し、さらに料紙の端を細かく切って紐として結び、その上から「封」の文字を書いて封じ目とする切り封の痕跡も確認される。古代地方社会における書状の実態がわかる貴重な資料である。 大意:南大室にある釜一口を勘収したが、そのほかにも未収のものがあれば指示してほしい。滞在先の蚶形駅家より申し上げます。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)20頁1-20  
所蔵
国立歴史民俗博物館
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