答他虫麻呂手実
| ID | H-1587-2 |
|---|---|
| 資料名 | 答他虫麻呂手実 |
| 資料名カナ | トウタノムシマロシュジツ |
| コレクション名 | 正倉院宝庫外文書 |
| コレクション名カナ | ショウソウインホウコガイモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦28.20 cm 横19.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 奈良時代 |
| 西暦年 | 772 |
| 西暦年 | 772年 |
| 元号 | 宝亀 |
| 年代表記 | AD0772 世紀:08-C 時代:奈良時代 元号:宝亀 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 1点(2紙) この文書は、宝亀4年(773)6月に完成した二部一切経9218巻の写経事業に答他虫麻呂が従事した際の料紙の支給に関するものであることが明らかにされており、本文書は、この写経事業にともなう宝亀3年7月から同年12月までの手実をまとめた「奉写一切経経師手実帳」(『大日本古文書』21-79~178)の一部と考えられている。「奉写一切経経師手実帳」における本文書の本来の位置は、文書の日付が「宝亀三年九月廿五日」であるので、宝亀3年9月23日付の「采女五百相手実」(『大日本古文書』21-142)と同年同月28日付の「船木麻呂手実」(『大日本古文書』21-142)の間であったと推定される。 本文書は「王広麻呂手実」とともに、折本状に仕立てられた台紙に貼付されている。 ※企画展「文字がつなぐ」図録(2014年)112頁NO.2-14-2 ※掲載:『歴博』185号(2014.7)歴史の証人-「歴博所蔵の庫外正倉院文書」図2 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |