(平田篤胤書翰 銕胤宛)
| ID | H-1615-3-10-17 |
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| 資料名 | (平田篤胤書翰 銕胤宛) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 平田篤胤関係資料 |
| コレクション名カナ | ヒラタアツタネカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1通 |
| 大きさ | 縦14.80 cm 横259.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1841 |
| 西暦年 | 1841年 |
| 元号 | 天保 |
| 年代表記 | AD1841 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 12 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録120頁10-17天保12年8月5日 差出:大角(篤胤)内蔵介様(銕胤) 『平田篤胤研究』書簡篇584~589頁、去る12日の書状以来のこと、筆紙に尽し難く、泰治また母より申入れる、藩内の様子を伝え、晦日には大雨ながら梅津へ講釈に行った旨、藩による篤胤召出の決定を待っているが、「上下おしナベテ、只々神とも神と評判の我等」と自身の噂を記している、進藤隆明との相談は如何であるか尋ねている、神祇道学師印や幽郷真語(篤胤書入本)、五十音義訣、大象経注本、古易伝正文及註の草稿本、葛仙翁文粹全本、日歩式、月歩式の稿本などの送附を依頼している、右のように認めている所に、今日4日8時に、去月26日付状や開題記が届いた旨、江戸に帰還できるように手を尽くすべきこと、書籍虫干御苦労であること、先月27日夜に夢の中で江戸まで宙を飛んでいったことなどを記している 形状:状 即日閲覧:モノクロ画像9コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |