(お里勢書翰)
| ID | H-1615-3-10-18 |
|---|---|
| 資料名 | (お里勢書翰) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 平田篤胤関係資料 |
| コレクション名カナ | ヒラタアツタネカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1通 |
| 大きさ | 縦14.40 cm 横329.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1841 |
| 西暦年 | 1841年 |
| 元号 | 天保 |
| 年代表記 | AD1841 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 12 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録120頁10-18 年月日:天保12年4月末頃 差出:はゝより(おりせ) 宛先:御両人さまへ(銕胤、おてふ) 「文して申まいらせ候、いよいよ御両人さま御初子供ミなミな」、「私ちひやうの事あんし、道中ニてこまり候御事とさためて、にら川名主参り候てから、さそさそ御あんしとさつしおり候、道中出候てから、五日の出立、うつの宮とまり、其せつハ小林父二男すて松両人ハとまり迄おくり、宿ニてうなき申付、其夜もたくさん御めしあかり…たくさんに重くつめ、ま事ニしんせつ」、「私事其夜初て出立ゆへか、宿へつき、いつものとふり、ちひやう少しおこり、さりなから、にら川よりの道のり五里参り、うつの宮ひる七ツ時ニ宿へつき候まゝ、おして御ちゝ様御初、皆々とうつの宮明神様へ参けいニ参り」、「ま事ニま事ニよきとちからに御座候、夫よりぢひやうさつはりよろしく、道中かこニのり候ても、しょさいなく、神様をいのりおり」、「五日にら川出立の事、(中略)、廿三日小野おか様より」その他道中入用の金子書付など「丑の四月廿二日、大和田さまへ御着也、其後の御状日付なし」と端裏にあり 形状:状 即日閲覧:モノクロ画像12コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |