(お里勢書翰)
| ID | H-1615-3-10-5 |
|---|---|
| 資料名 | (お里勢書翰) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 平田篤胤関係資料 |
| コレクション名カナ | ヒラタアツタネカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1通 |
| 大きさ | 縦16.40 cm 横273.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1841 |
| 西暦年 | 1841年 |
| 元号 | 天保 |
| 年代表記 | AD1841 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 12 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録117頁10-5 年月日:天保12年5月5日 差出:はゝより(おりせ) 宛先:内蔵介様(銕胤)、おてふさま 「ふミして申まいらせ候、いよいよ御両人」、「扨此地へ参り候ても、しんるいかたあふく、存の外ミやけ入用、それニ此方のひやうばんハ、御ちゝ様御手ひろニなされ、弟子もたくさん大先生ゆへ、金子も沢山ニちさんと、しんるい共初たにんもおもひ、扨々こまり事ばかりニ御座候」、「〈4月〉廿二日ちやくのせつも、おふミさま、上き黒のもん付、下き小もんのはく孫むすめ十五才、むらさきのそふもやうふり袖、夫ニつゝき、十二のむすめ子、十才の男子、渡部の孫ニて、ミなミなよきしたく、大和田氏の庄次さま」(略)「金子残り候へハ遣ハし度そんし候へども、なかなかたり不申」、「手賀主水、ま事ニしんせつの人ニて」、「肴ハやすく、壱尺程御座候かれいハ廿四文くらい、いつれも江戸から参り候てハやすく、此地の人申ニハ、四五年この方、きゝんより残らすねたん上り、ねさけなく、残らすの物たかくとの御咄しに御座候、とかく金子なき国からゆへ、けんやく第一と申、主水殿よくよく咄し候」 形状:状 即日閲覧:モノクロ画像9コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |