(角田忠行書翰)
| ID | H-1615-3-18-3-4 |
|---|---|
| 資料名 | (角田忠行書翰) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 平田篤胤関係資料 |
| コレクション名カナ | ヒラタアツタネカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 3枚 |
| 大きさ | 縦24.10 cm 横33.70 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1868 |
| 西暦年 | 1868年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1868 世紀:19-C 時代:明治時代 元号:明治 - 01 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録183頁18-3-4 年月日:明治元年5月18日 差出:(角田)忠行再拝 宛先:平田大人(銕胤)、若大人(延胤) 先達て中書状差上候処、御落手被下候事と奉存候、此度主水殿上京、当地長崎も本学追々相開ケ候、先日御入門相願候長崎平戸町吉川豊之助と申者へ御本取次方申付けたところ、未だ書物もないうちに実買人が来て困っている、池村(久兵衛)と御相談の上7・8部あるいは10部程送ってほしい、当地では甚だ人気なので早々弘めたい旨、此程丸山太郎(作楽)を呼寄せて講釈を申付けたところ、上手ではあるが甚だ「手あらなる事」を申していて困惑、異見したが聞入れられない、例の通り豪傑男であること、忠行種々心配して同人を徴士列に加へたこと、丸山は外国へ押渡り学問を弘める意志のある様子、先生より御状で同人を諭してくれるように願う旨、講釈聴聞も毎日四・五百人御座候、神職共之内講釈好候者も御座候得共、ドウモ臭味がアリ気ニ入不申(以下略)※角田忠行(門人姓名録No.785)、丸山作楽(同No.857)、吉川豊之助(同No.2393) 形状:状 即日閲覧:モノクロ画像3コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |