(平田篤胤書翰 銕胤、お長、孫ら宛)

ID
H-1615-3-5-1-3
資料名
(平田篤胤書翰 銕胤、お長、孫ら宛)
資料名カナ
コレクション名
平田篤胤関係資料
コレクション名カナ
ヒラタアツタネカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1通
大きさ
縦14.80 cm 横617.50 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1842
西暦年 1842年
元号
天保
年代表記
AD1842 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 13 年
地理情報
説明
目録70頁5-1-3  年月日:天保13年8月15日  差出:大角(平田篤胤)  宛先:内蔵助殿(銕胤)、おてふどの、孫ら五人   『平田篤胤研究』書簡篇714~722頁、7月27日付の御書状に対する返信、延太郎・銕彌両人稽古出精の様子を見てみたいこと、「無究暦の事件、内用書文にて承知いたし」とあり、「書物が不自由にて困ハ也」とあり、できれば共に仁良川に住みたいこと、この手紙の奥に大事に封じてあるものは「人魚の骨」であること、上野へ無窮暦を献上する際には必ず暦書の著述目録を添えること、など。 国学者平田篤胤は晩年、故郷の秋田で人魚の骨を手に入れる。食べるために小さく削り分け、江戸に住む家族にも送った様子が長文の手紙に記されている。  形状:状   ※企画展「大ニセモノ博覧会」(2015.3)図録87~88頁NO.4-15   即日閲覧:モノクロ画像20コマ
所蔵
国立歴史民俗博物館
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