(鈴木重野書翰・平田篤胤返書案文)
| ID | H-1615-3-6-1-12 |
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| 資料名 | (鈴木重野書翰・平田篤胤返書案文) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 平田篤胤関係資料 |
| コレクション名カナ | ヒラタアツタネカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 2通 |
| 大きさ | 縦31.80 cm 横42.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1827 |
| 西暦年 | 1827年 |
| 元号 | 文政 |
| 年代表記 | AD1827 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:文政 - 10 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録79頁6-1-12-1(鈴木重野書翰)1通 文政10年7月21日 差出:鈴木陸奥守重野(花押)宛先:平田大角様(篤胤) 平田塾への入門願、束脩料・御扇子料を納め、今後の教示を願っている、老年ゆえに篤胤の著書が出版されるまで待つことができないという事情も記している、当該書簡の余白の部分に6-1-12-2の篤胤返信(鈴木重野宛)が朱筆で記されている◆目録79頁6-1-12-2(平田篤胤返書案文 鈴木重野宛)1通 文政10年 差出:平田大角篤胤 宛先:鈴木重野 『平田篤胤研究』書簡篇885~886頁の書簡であるが、7月21日という日付は、鈴木が篤胤に入門の許諾を求める書状のものであり、本書状(篤胤からの返信)には年月日は記されていない、7月21日付の鈴木書簡の余白に朱筆で篤胤が返信の書簡を記している、御入門につき束脩金200疋と別に塾生へも御心付、確かに受納した旨、御老年のため早々愚著を御覧になりたいとのこと…古史伝は大部で、いまだ草稿本のままで…6-1-12-1の鈴木重野書簡(篤胤宛)の余白の部分にこの6-1-12-2の篤胤返信が記されている 即日閲覧:モノクロ画像2コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |