(お里勢書翰)
| ID | H-1615-3-7-1-11 |
|---|---|
| 資料名 | (お里勢書翰) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 平田篤胤関係資料 |
| コレクション名カナ | ヒラタアツタネカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1通 |
| 大きさ | 縦15.30 cm 横480.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1842 |
| 西暦年 | 1842年 |
| 元号 | 天保 |
| 年代表記 | AD1842 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 13 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録86頁7-1-11 年月日:天保13年寅 12月6日 差出:秋田はゝより(おりせ) 宛先:御両人様(銕胤、妻お長) 「十月晦日御したため、つかう三通御手紙、十二月三日ニととき、御嬉しく存まいらせ候」、「此地も当年ハ昨年より御さむさゆるく、雪も今た、さやうニふり不申、ま事ま事しのきよく、しかし春ハよ程長く御さむさとそんしおりまいらせ候」、「先日品々道具入用の事申候へとも、御下りニならぬ事なら、あまり御こしニハおよひ不申、此方ニてととのへ候より、少々ちん銭かかり候ても、つかうよろしくと存候」、「道具もよ程もらい、其外よ程ととのへ候とも、新せたいゆへ、日々こまり候事ばかり」、「水ふろ十八日出来、六拾五貫かかりまいらせ候、あたらしくきれい〔欠損〕廿日ゆたて御入申、私共もはいり」、「其外年ころの子供ミるたひ、ミなミなの事おもひ、日々いく度もいく度もおもひ」、「来年ハせめて鉄弥か鐘三郎の内御こし、両人なら、なをよろしく、おミかもきたかるなら、何とか被成候て、御こし下され候やう致度」とあり、その他篤胤著書の送付依頼など 形状:状 即日閲覧:モノクロ画像15コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |