西蕃太古伝 太〓〔日+大〕記
| ID | H-1615-8-1-164 |
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| 資料名 | 西蕃太古伝 太〓〔日+大〕記 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 平田篤胤関係資料 |
| コレクション名カナ | ヒラタアツタネカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦28.40 cm 横19.20 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1820 |
| 西暦年 | 1820年 |
| 元号 | 文政 |
| 年代表記 | AD1820 世紀:19-A 時代:江戸時代 元号:文政 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録301頁1-164(草稿A164) 年月日:(文政3年) 筆者:平篤胤(撰述) 形状:竪 打付外題「西蕃太古伝 太〓〔日+大〕記」、内題「志都能岩屋巻之一」、大本、仮綴、単辺匡郭、巻頭の平田銕胤の識語に「銕胤云こは赤県太古伝の初稿なるが古くは外国の事を考へ記されたる志都の石屋の中に収められたり、其者次に抄し出たる如くにて此西蕃太古伝も石屋の第一巻の始に上下に分て挙られたり、然るを後に赤県の事の広大になれるに依て今の如くは為されたるなり、扨この稿本ハ上下二冊にて百枚ばかり有けるを多くハ太古伝に訂正して記し、又者三五本国考などにも採収られて大抵者反故と成れる故に墨など引給へる処多し、然れば其分は除きて後の見合にも成るべく所思者るゝ限りを少か抄写したるなり 文久二年壬戌歳七月廿一日」とあり、中国古伝のうち太〓〔日+大〕伏羲氏について記している、「大壑君御一代略記」には文化7年の項に「志都乃石屋初稿成」とあり、文政3年の条に「西蕃太古伝初稿成」とある、当該草稿はこの何れかとみられる ※資料名称および備考の〓は全て日の下に大(補助漢字3379) 即日閲覧:モノクロ画像 60コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |