志都能岩屋 西蕃太古伝上 一

ID
H-1615-8-1-174-1
資料名
志都能岩屋 西蕃太古伝上 一
資料名カナ
コレクション名
平田篤胤関係資料
コレクション名カナ
ヒラタアツタネカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1冊
大きさ
縦24.80 cm 横17.40 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1810
西暦年 1810年
元号
文化
年代表記
AD1810 世紀:19-A 時代:江戸時代 元号:文化 - 07 年
地理情報
説明
目録303頁1-174-1(草稿A174-1)  年月日:(文化7年)  筆者:平篤胤(撰述)  形状:竪  打付外題「志都能岩屋 西蕃太古伝上 一」、扉題「志都能岩屋 西蕃太古伝 上」、扉右肩に「未許他見」とあり、内題「志都能岩屋巻之一」、半紙本、仮綴、無枠、塗抹訂正多し、朱書入有り、附箋20、中国古伝について記している、「西蕃とは唐士を云ふ然るは彼ノ国に固より定れる国号なく、漢と称し唐と称するも代々の号なれば、実は総称に用ふべきに非ず、また支那と称するはもと印度国より号たる名にて皇朝に用ひ給へる例なし、故有は令式に総て外国をば蕃と為し給へるに従ひ奉りて、西蕃とは題三つゝ云々」とあり、「古者天地未分渾沌如〓(鶏)古盤古生其中」とあり、印度古伝、日本古伝などと比較しながら論述する、篤胤自筆稿本とみられる    ※〓は奚に隹(鶏の異体字、補助漢字7088)   即日閲覧:モノクロ画像 78コマ 
所蔵
国立歴史民俗博物館
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