神璽説
| ID | H-1615-8-1-176 |
|---|---|
| 資料名 | 神璽説 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 平田篤胤関係資料 |
| コレクション名カナ | ヒラタアツタネカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦28.80 cm 横19.80 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1862 |
| 西暦年 | 1862年 |
| 元号 | 文久 |
| 年代表記 | AD1862 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録304頁1-176(草稿A176) 年月日:文久2年初夏 筆者:(久保)季茲 形状:竪 打付外題「神璽説」、内題「神璽の考を読て記せる事ども」、大本、仮綴、単辺匡郭、奥書「壬戌初夏 季茲再記」、「近頃西田直養といふ人神璽考といふ書を著して古へ神璽と申せしは八尺瓊曲王、一種の御事なりしを後世にはあやまりて鏡剣二種を申す事となれる由論ひたるを前田夏蔭のこを疑ひて神璽ハ三種にわたる総称といへり然るを直養またその弁をあらハし又花廼屋君乃神符考といふをものし給ひ又黒川春村などもいさゝか記したるものあり(以下省略)」とあり、西田直養の神璽考を発端として、前田夏蔭、黒川春村などが神璽の元義について(1)八尺瓊曲玉一種(2)鏡剣二種(3)三種の総称の何れなのか論争になっている状況に対して久保季茲も私見を述べたもの、西田直養の八尺瓊曲玉一種説に疑問を呈している 即日閲覧:モノクロ画像 16コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |