菅家左遷攷

ID
H-1615-8-1-182
資料名
菅家左遷攷
資料名カナ
コレクション名
平田篤胤関係資料
コレクション名カナ
ヒラタアツタネカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1冊
大きさ
縦24.90 cm 横17.50 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1837
西暦年 1837年
元号
天保
年代表記
AD1837 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 08 年
地理情報
説明
目録305頁1-182(草稿A182)  年月日:天保8年9月15日  筆者:西田直養(記)  形状:竪  打付外題「菅家左遷攷」、内題「菅家左遷考」、半紙本、仮綴、無枠、奥書「天保八年丁酉九月十五日 小倉 西田直養欽記」、菅原道真の左遷の原因について考証したもの、藤原時平の讒ではなく、道真に謀叛の計画があったわけでもなく、道真自身が知らなかったことでもないとした上で、真の原因は「宇多の法皇の御身がはりにてさすらへとハなりたまひしとぞおもはるゝ」としている、根拠として扶桑略記を挙げている、印記「平田/氏記」   即日閲覧:モノクロ画像 10コマ 
所蔵
国立歴史民俗博物館
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