天柱五嶽余論序

ID
H-1615-8-1-68
資料名
天柱五嶽余論序
資料名カナ
コレクション名
平田篤胤関係資料
コレクション名カナ
ヒラタアツタネカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1冊
大きさ
縦28.00 cm 横19.40 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
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地理情報
説明
目録289頁1-68(草稿A68)  年月日:不詳  筆者:穂積重胤  形状:竪  打付外題「天柱五嶽余論序」、内題「天柱五嶽余論端文」、大本、仮綴、無枠、「此天地世界はしも、万国唯一枚にして、吾我戴く日月星辰は諸蕃国にしも、此を戴き、天地開闢の古説も亦各国に伝りて、各自に精粗有れ抑も天地を創造さし、万物を化生さる古説等は、彼此の隔有る事無く、吾我古伝は諸蕃国の古伝、諸蕃国の古説は我国にも古説に在事、吾我戴く日月の、彼我戴く日月に在と、同理に在ば、吾我古伝説の真正を得て彼我古説の転訛を訂正し、彼我古説の精粋を選て、吾我古伝説闕典を補はむと為る、心掟を以て」云々とあるように篤胤の古伝説観が説明されている、同様の古伝観が「赤県太古伝」巻一の〔七〕に窺うことができる、「太壑君御一代略記」文政12年の項に「天柱五岳余論成」とあることから、序文も文政12年に近い時期のものとみられる   即日閲覧:モノクロ画像 10コマ 
所蔵
国立歴史民俗博物館
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