木地花鳥螺鈿合子
| ID | H-1618-16 |
|---|---|
| 資料名 | 木地花鳥螺鈿合子 |
| 資料名カナ | キジカチョウラデンゴウス |
| コレクション名 | 輸出漆器コレクション |
| コレクション名カナ | ユシュツシッキコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1合 |
| 大きさ | 縦27.50 cm 横27.50 cm 高11.20 cm |
| 材質 | 原品: 木・貝・金属 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:20 |
| 地理情報 | ヨーロッパ |
| 説明 | グエン王朝時代 円形、被蓋造の曲物の合子。本来、仕切の付いた懸子をともない、嗅ぎたばこ入れとして富裕な階級の間で正月の行事などに使用されたもの。フランス統治下にあったヴェトナムからヨーロッパ向けに輸出され、グエン王朝期(1802-1945)に盛んに製作された。木地(紫檀か?)に直接貝片を嵌め込んだ精妙な螺鈿技法で、界線によって区画された表面に、花や蝶などの繊細な文様を表している。螺鈿には毛彫りを施し、一部の貝片の下には金箔を伏せる。木地にくるいが生じ、接合部分に亀裂が見られるほか、保存状態にはやや問題がある。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |