紅モスリン地枝垂桜毬模様染下着(中裁)
| ID | H-1622-46 |
|---|---|
| 資料名 | 紅モスリン地枝垂桜毬模様染下着(中裁) |
| 資料名カナ | ベニモスリンジシダレザクラマリモヨウソメシタギ(チュウダチ) |
| コレクション名 | 紅板締関係資料 |
| コレクション名カナ | ベニイタジメカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦123.00 cm |
| 材質 | 原品: モスリン地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 〜 明治時代 元号: |
| 地理情報 | |
| 説明 | 身丈123.0cm 裄45.0cm モスリン捺染 江戸後期~明治 紅板締めのデザインをまねたモスリン捺染を日本への輸出向けに生産していた地域としては、フランスのミュルーズが知られている。この下着は紅板締めのデザインをまねたモスリン捺染。二種類の模様が生地一幅の中に互の目に配置されており、紅板締めの技術では不可能な模様構成となっている。産地は不明だが、ミュルーズであろうか。 外国から輸入された紅板締めのデザインをまねたモスリンの目新しさと安さによって、紅板締めは大きな打撃を受けたと、「夾襭(いたじめ)模様本」序文に記されている。 ※企画展「紅板締め」(2011.7)図録14頁-5 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |