芝居替地小出伊勢守殿下屋敷之図
| ID | H-1643 |
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| 資料名 | 芝居替地小出伊勢守殿下屋敷之図 |
| 資料名カナ | シバイカエチコイデイセノカミドノシモヤシキノズ |
| コレクション名 | 芝居替地小出伊勢守殿下屋敷之図 |
| コレクション名カナ | シバイカエチコイデイセノカミドノシモヤシキノズ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1舗 |
| 大きさ | 縦40.00 cm 横54.60 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 天保13年以降 丹波園部藩小出家(2万6千石)の浅草下屋敷(11500坪)の図。天保改革の「芝居所替」(天保12年12月18日移転命令)で芝居地の移転先として、天保13年正月に没収され、新たな芝居地(猿若町と命名)として開発された。図上に書き込まれたタイトルに「芝居替地」とあるのはこのことを指し、上記の芝居地の移転決定以降に作成された図であることがわかる。方位は図の右が南(山之宿町側)にあたる。南東側に御殿と少数の長屋が建つほかは、ほとんど庭園で占められていたことがわかり、大名下屋敷の特徴の一つである別邸という性格を視覚的に示す資料である。とくに、大名庭園を「案内図」風に立体的に描写し、園内の建物・築山などの名称を記しているという点で、あまり類例がなく、貴重である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |