隅田川両岸之図画巻 模写
| ID | H-1649 |
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| 資料名 | 隅田川両岸之図画巻 模写 |
| 資料名カナ | スミダガワリョウガンノズガカン モシャ |
| コレクション名 | 隅田川両岸之図画巻 模写 |
| コレクション名カナ | スミダガワリョウガンノズガカン モシャ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 2巻 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 紙本著色 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 名所絵。鶴岡蘆水画の木版手彩色による画巻「隅田川両岸一覧」を、江戸後期に正確に模写したもの。「東」「西」二巻の画巻形式の中に、隅田川両岸の名所を描く。「東」(上)巻は永代橋から川上に向けて、千住大橋、筑波山まで隅田川の東岸を描き、「西」(下)巻は真崎稲荷から川下へ西岸を描き、佃島・富士山で終える。唐様で鳴らした書家、沢田東江の題字・跋文をも模写する。木版による原本の伝本は少数であるが、本画巻のような肉筆による精密な模写が制作された珍しい事情の背景には、すでに江戸後期における時期に、原本の流通が稀少であったことをうかがわせる。本史料から、浅草寺といった江戸の名所や、両国橋・隅田川の花火・屋形舟など江戸のにぎわい、産業(今戸焼の窯)や流通(舟運)などを知ることができる。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |