聆涛閣集古帖 書 3
| ID | H-1660-10 |
|---|---|
| 資料名 | 聆涛閣集古帖 書 3 |
| 資料名カナ | レイトウカクシュウコチョウ ショ 3 |
| コレクション名 | 聆涛閣集古帖 |
| コレクション名カナ | レイトウカクシュウコチョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1帖 |
| 大きさ | 縦33.50 cm 横26.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 〜 19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 「藤原信綱懐紙」には長方印「聆涛閣鑑蔵記」の模刻がある。後鳥羽院の熊野御幸に随行した者たちが詠んだ和歌の懐紙、いわゆる「熊野懐紙」に類するもので、熊野御幸時とはわからないため、「熊野類懐紙」と呼ばれる一点である。正治二年(一二〇〇)秋の歌会のもので、原本の現存は不詳だが、筆跡は他の信綱懐紙とも近しい。版本『聆涛閣帖』の古筆集(2―20/新古今作者〉」として同じ懐紙を陽刻(文字を墨)で木版摺としている。中国の名筆の石碑を拓本とした法帖の形式に倣い、日本の古筆も陰刻(文字が白)の拓本ないし摺りで複製された。※企画展示「いにしえが、好き!」図録(2023)131頁 2-30 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |