和州栄山寺什物 武知麿像

ID
H-1660-47-18
資料名
和州栄山寺什物 武知麿像
資料名カナ
ワシュウエイザンジジュウモツ ムチマロゾウ
コレクション名
聆涛閣集古帖
コレクション名カナ
レイトウカクシュウコチョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦97.80 cm 横53.20 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:18 〜 19 時代:江戸時代
地理情報
説明
養老三年(七一九)に大和国宇智郡栄山寺を建立したと伝承される南家の始祖、藤原武智麻呂の肖像画。原本は奈良県五條市の栄山寺に伝来し、現在は奈良国立博物館に寄託される。制作年代は鎌倉時代と推定される。武智麻呂が建立したとの早い伝承は、永祚二年(九九〇)の「栄山寺牒」にみえる。本画像は、衝立上部の円相内に武智麻呂の本地仏と伝える金剛界大日如来の梵字が描かれ、武智麻呂を神格化した描き方となっている。模写図は、淡い色彩で復元的に描かれているが、原本にある武智麻呂真影などの墨書は書かれていない。 ※企画展示「いにしえが、好き!」図録(2023)100頁 1-70 
所蔵
国立歴史民俗博物館
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