(聖徳太子)之御影
| ID | H-1660-47-20 |
|---|---|
| 資料名 | (聖徳太子)之御影 |
| 資料名カナ | (ショウトクタイシ)ノミエイ |
| コレクション名 | 聆涛閣集古帖 |
| コレクション名カナ | レイトウカクシュウコチョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦72.20 cm 横54.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 〜 19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 聖徳太子を描いた最古のものと伝えられる肖像画唐とう本御影の模写。原品は、近世までは法隆寺蔵であったが、明治一一年(一八七八)に「献納宝物」として皇室に寄贈され、現在は御物とされる。旧一万円札のモデルとなった。「唐本御影」「阿佐太子御影」の呼び名は顕真の『聖徳太子伝私記』に由来する。制作時期は八世紀頃とされるが、誰を描いたものかも含めて定説はないため、近年では「伝聖徳太子像」とされることが多い。模写図は原本よりも明るい色に復元され、緑色が目立つ彩色となっている。 ※企画展示「いにしえが、好き!」図録(2023)99頁 1-69 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |