聆涛閣集古帖 書 1
| ID | H-1660-8 |
|---|---|
| 資料名 | 聆涛閣集古帖 書 1 |
| 資料名カナ | レイトウカクシュウコチョウ ショ 1 |
| コレクション名 | 聆涛閣集古帖 |
| コレクション名カナ | レイトウカクシュウコチョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1帖 |
| 大きさ | 縦33.50 cm 横26.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 〜 19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 江戸時代 原品:天平感宝元年(749)閏5月20日 「天平」の年号が記されている末尾部分に、「勅」の文字が大書きされ、末尾に「奉勅」の文言があり、左大臣橘諸兄以下、三名の自署がある。全面に内印が捺され、「勅」は桓武天皇の自筆と想定される。ただし、この勅書の形式は律令が定めるものとは異なり、譲位以前に太上天皇の称号を用いている。摂津国兎原郡住吉村呉田(現在の兵庫県神戸市の東部)の豪商吉田家により編纂された古物類聚の模写図録に収録。聖武天皇が奈良の十二大寺に土地などを与えた時、東大寺・興福寺・元興寺・大安寺・薬師寺に勅書を与えたが、その一つが平田寺に伝来する。文書は前欠。大意:8聖武天皇が)奈良の大寺に土地などを与えることを宣言する。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)10頁1-1 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |