御府内八十八ヶ所道しるべ

ID
H-1672
資料名
御府内八十八ヶ所道しるべ
資料名カナ
ゴフナイハチジュウハッカショミチシルベ
コレクション名
御府内八十八ヶ所道しるべ
コレクション名カナ
ゴフナイハチジュウハッカショミチシルベ
文化財指定
指定:未指定
点数
3冊
大きさ
縦16.00 cm 横11.30 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1866
西暦年 1866年
元号
慶応
年代表記
AD1866 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 02 年
地理情報
説明
天・地・人の三冊からなる。 四国八十八ヶ所の写しとして作られた江戸八十八ヶ所の案内記。発願主は銀座一丁目大和屋孝助・尾張屋二丁目三河屋利兵衛で、序文によれば、八十八ヶ所が設けられてから年が経ち、由緒を知る者も少なくなったため、各寺の縁起と堂社の図、順路を示し、幡ヶ谷村の荘厳寺に納めたという。発願主2名は、毎月一番の寺院より順番に毎月21日に護摩を執行するとして、本書と護摩料として1ヶ月48文ずつ88ヶ月の掛け金で光明講を組織した。世話人の中には鳶、更科蕎麦で有名な布屋太兵衛、榮太郎飴の店主などがみられる。江戸の宗教や名所廻りの資料として貴重である。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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