西籍慨論

ID
H-1686
資料名
西籍慨論
資料名カナ
セイセキガイロン
コレクション名
西籍慨論
コレクション名カナ
セイセキガイロン
文化財指定
指定:未指定
点数
4冊
大きさ
縦25.00 cm 横17.50 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1858
西暦年 1858年
元号
安政
年代表記
AD1858 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 05 年
地理情報
説明
和装・木活字本・全4冊(巻一42丁、二47丁、三50丁、四40丁)。見返しには、表題の左右に「安政五年新雕」「〓霞堂蔵」とある。『出定笑語』と同様、100部限定版とも表示されている。「西籍慨論」は文化8年(1811)に著わされた平田篤胤の著作で、本資料の最初の部分にも「平田先生講談門人及伝聞人等筆記」と記されている。内容は、儒教・漢学と中国の歴史、および日本の儒教・儒学者に関して批判的に記述したもの。気吹舎蔵板として平田家が正式に出版したのは明治3年(1870)10月のことであるが、本書は大坂の神官・国学者佐久良東雄が海賊版として出版したもの。幕末における平田国学の需要の高さを示す。〈キーワード〉国学 平田篤胤 佐久良東雄    ※〓は手偏+君(補助漢字3177)
所蔵
国立歴史民俗博物館
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