出定笑語
| ID | H-1687 |
|---|---|
| 資料名 | 出定笑語 |
| 資料名カナ | シュツジョウショウゴ |
| コレクション名 | 出定笑語 |
| コレクション名カナ | シュツジョウショウゴ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 4冊 |
| 大きさ | 縦25.00 cm 横17.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1849 |
| 西暦年 | 1849年 |
| 元号 | 嘉永 |
| 年代表記 | AD1849 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 和装・木活字本・全4冊(一~四)。見返しには、表題のほか「平田篤胤先生講本」「生摩宮祝部薑園(佐久良東雄印)」とあり、序文は嘉永2年8月従五位上近江守都下朝臣資政が記している。巻一は61丁、二は43丁、三は52丁、四は57丁から成る。「出定笑語」は文化8年(1811)に著わされた平田篤胤の著作で、仏教を批判する目的で、インドの風俗・地理、釈迦の略伝、仏教の中国・日本への伝来事情、日本の仏教諸宗の概略などについてまとめたもの。平田家(気吹舎)が正式に出版したのは明治3年(1870)7月であるが、本資料は海賊版としてそれ以前に刊行されたもの。出版者の佐久良東雄は大坂坐摩神社の神官で、桜田門外の変に加わった水戸藩士をかくまい、獄死した人物。〈キーワード〉国学 平田篤胤 佐久良東雄 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |