飛田昭規著「顕幽分界霊魂帰宿図説」
| ID | H-1688 |
|---|---|
| 資料名 | 飛田昭規著「顕幽分界霊魂帰宿図説」 |
| 資料名カナ | トビタアキノリチョ「ケンユウブンカイレイコンキシュクズセツ」 |
| コレクション名 | 飛田昭規著「顕幽分界霊魂帰宿図説」 |
| コレクション名カナ | トビタアキノリチョ「ケンユウブンカイレイコンキシュクズセツ」 |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1幅 |
| 大きさ | 縦107.00 cm 横54.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1887 |
| 西暦年 | 1887年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1887 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 20 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 摺物 軸装 明治20年4月出版 編輯著述出版人 東京麹町区有楽町三丁目二番地寄留 福島県平民飛田昭規 内藤存守筆 瀧澤蓑吉刀 発売所 東京麹町区有楽町二丁目二番地 明彩舎篠田正作 袋付き 福島県三春町の神職で、明治元年11月平田篤胤没後門人になった飛田昭規(1824~94)が明治20年(1887)に刊行したもの。篤胤の顕世・幽世論に独自の解釈を加え、天皇制に対する国民的信仰に利用する意図で作成されたと考えられる。篤胤段階の思想が変質し、天皇が幽世までをも支配するという、復古神道の大きな解釈変更を行ったものとして、宗教史・思想史上重要な資料といえる。〈キーワード〉国学 平田篤胤 神道 ※法量は本紙の大きさ 即日閲覧:カラー画像4カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |