近・現代女性洋装衣裳
| ID | H-1694 |
|---|---|
| 資料名 | 近・現代女性洋装衣裳 |
| 資料名カナ | キン・ゲンダイジョセイヨウソウイショウ |
| コレクション名 | 近・現代女性洋装衣裳 |
| コレクション名カナ | キン・ゲンダイジョセイヨウソウイショウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 20件 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 〜 20-B 時代:明治時代 〜 昭和1 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 原のぶ子氏(1901-1997)が制作ないし入手した女性の洋装衣裳。原のぶ子氏は昭和9年から14年まで渡仏して洋裁を学び、帰国後、皇室や宮家など上層階級の洋服の仕立てに携わった。また、ファッション・モデルの育成やファッション・ショーの開催を日本でいち早く行い、昭和28年には李王垠妃方子とともにファッション・デザイナーのグループ「サロン・デ・モード」を設立した。洋裁研究者・服飾デザイナーとして活躍し、今日のファッション業界の基礎を築いた一人である。本資料は大礼服をはじめ昭和10年代の上層階級の女性が着用していた洋服であり、一般に広く浸透する前の洋服の実際と洋装界の様子とが知られる資料として重要である。 (キーワード:原のぶ子、洋服、ファッション) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |