紙本著色徳川家康像
| ID | H-17-1 |
|---|---|
| 資料名 | 紙本著色徳川家康像 |
| 資料名カナ | シホンチャクショクトクガワイエヤスゾウ |
| コレクション名 | 紙本著色徳川家康像(付油絵徳川慶喜像) |
| コレクション名カナ | シホンチャクショクトクガワイエヤスゾウ (ツケタリアブラエトクガワヨシノブゾウ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1幅 |
| 大きさ | 縦203.10 cm 横75.50 cm |
| 材質 | 原品: 布・木(漆塗り)・絵の具 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1646 |
| 西暦年 | 1646年 |
| 元号 | 正保 |
| 年代表記 | AD1646 世紀:17-B 時代:江戸時代 元号:正保 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 横(軸長)75.5 表装幅69.0cm、(本紙113.7×56.3cm 表具200.5×69.0cm) 軸頭は黒漆塗りに金平蒔絵で葵紋があしらわれている。 徳川家康像としては、重要文化財に指定された日光輪王寺本が著名であるが、これは家光が夢中に感得した祖父の姿を狩野探幽に命じて描かせたもので、寛永十六年より正保四年の間に作られた八幡が家光歿後大猷院に納められ、いま輪王寺に伝わっている。本図もその形式や裏書よりみて、右と同様家光の霊夢によって探幽に描かせたものと推察され、裏書によれば、正保三年(一六四六)十二月二十六日家康の誕生日に際して描かれている。保存もきわめて良く、家康の温容な顔立ちをよく写し、束帯姿の堂々とした風格をよく伝えている。 ※企画展「武士とはなにか」(2010年)図録10頁 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |