明治二十二年撮影全東京展望写真帖
| ID | H-1708 |
|---|---|
| 資料名 | 明治二十二年撮影全東京展望写真帖 |
| 資料名カナ | メイジニジュウニネンサツエイゼントウキョウテンボウシャシンチョウ |
| コレクション名 | 明治二十二年撮影全東京展望写真帖 |
| コレクション名カナ | メイジニジュウニネンサツエイゼントウキョウテンボウシャシンチョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1帖 |
| 大きさ | 縦54.80 cm 横45.60 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和1 |
| 西暦年 | 1932 |
| 西暦年 | 1932年 |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD1932 世紀:20-B 時代:昭和1 元号:昭和 - 07 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 明治22年頃神田ニコライ堂の工事中に足場より撮影されたパノラマ写真を複写し、昭和7年6月に刊行したもの。箱には旧蔵者がつけたと思われる「箱モ四(五)」というラベルが貼ってある。序文を大熊喜邦、解説を堀越三郎が記している。オリジナルの写真は男爵岩崎小弥太家に所蔵され、これを大塚巧藝社が複写・刊行した。縦41.8cm横42.5cmの大判写真13点を収め、それぞれに主要な建物を記した薄紙をかけている。写された範囲は主に、湯島・本郷・外神田・内神田・小川町・駿河台・近代に入ってから建造された建物(東京高等師範学校・砲兵工廠・建設中の帝国ホテルなど)のほか、町並みや大名藩邸ほか武家屋敷も写されており、近世後期から明治20年代までの江戸・東京の景観を示す好資料である。 ※企画展「風景の記録」(2011.11)13方向からの眺め 図録27~33頁「明治二十一年撮影全東京展望写真帖」(当初、1888(明治21)年末の撮影と推定されていたためによる書名) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |