山城国木野村土器師関係史料

ID
H-1716
資料名
山城国木野村土器師関係史料
資料名カナ
ヤマシロノクニキノムラハジシカンケイシリョウ
コレクション名
山城国木野村土器師関係史料
コレクション名カナ
ヤマシロノクニキノムラハジシカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
3冊
大きさ
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:19-C 時代:江戸時代
地理情報
説明
「木野村土器師惣中」が作成した文書。木野は幡枝村(現京都市左京区岩倉)の一集落で、土器師は応仁元(1467)年に嵯峨宮(現右京区)より同じ幡枝村内の集落である福枝に移住ののち、元亀3(1572)年にこの地に居住したという。土器師は愛宕・野々宮の両者に仕えるとともに、朝廷や足利将軍家に祭器・食器を献上したと伝えられ、江戸時代に入っても毎年1月5日と8月1日に烏帽子・素襖を着て土器を禁裏および仙洞に献上した。 本史料は綸旨発給願いに伴う諸入用、および関白・伝奏などへの発給後の礼物書上。職人集団の史料として、また朝廷の儀礼を考える上で貴重な資料である。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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