天保五年二月写之御殿勤ケ所御座敷覚
| ID | H-1731-5 |
|---|---|
| 資料名 | 天保五年二月写之御殿勤ケ所御座敷覚 |
| 資料名カナ | テンポウゴネンニガツウツシノゴテンツトメカショオザシキオボエ |
| コレクション名 | 仙台藩江戸関係史料 |
| コレクション名カナ | センダイハンエドカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1鋪 |
| 大きさ | 縦73.00 cm 横43.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1834 |
| 西暦年 | 1834年 |
| 元号 | 天保 |
| 年代表記 | AD1834 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 05 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 仙台藩/大名屋敷/江戸。 御殿の平面図。玄関口より各部屋の配置を示した上で、「通用御出入口」・「明地路地并御縁路」が朱で書き込まれている。「徳三郎御部屋」があることから、仙台藩主伊達斉宗が藩主になる以前の寛政8~文政2(1796~1812)年の状況を示した絵図と考えられる。また、御殿の規模や、「江戸番馬上部屋」・「奥方御広敷」もあることから、江戸藩邸の御殿部分の図面と推測され、おそらく接客にかかわる藩の役人が用いたものと推測される。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |