歌川派錦絵版木
| ID | H-1778 |
|---|---|
| 資料名 | 歌川派錦絵版木 |
| 資料名カナ | ウタガワハニシキエハンギ |
| コレクション名 | 歌川派錦絵版木 |
| コレクション名カナ | ウタガワハニシキエハンギ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 378枚 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | 江戸 |
| 説明 | キーワード:版木 錦絵 浮世絵 江戸時代末期に活躍した浮世絵師、歌川国芳および歌川広重、三代歌川豊国の錦絵の版木。すべて伊勢屋市兵衛版で、物語絵や武者絵が中心。錦絵の版木は摩耗して摺刷不能となると鉋で削り新たな版に再生させることが多く、今日残るものは極めて少ない。この版木は大変まとまった分量で、主板と色板がほぼ揃っているものが複数見いだせる点でも、世界的に希少かつ貴重な資料である。弘化から嘉永期という制作時期の限定できるものが大半で、また版面には使用する絵の具の指定や暈かし摺りの指示の墨書が散見されるなど、口碑の他は詳細を知ることが少ない江戸末期の木版色摺技術を知る格好の資料である。色板には絵具が付着しており、蛍光X線などの科学的分析手法を通して、当時の顔料の正確な比定にも供しうる。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |