宋版備急千金要方(金沢文庫本)
| ID | H-178 |
|---|---|
| 資料名 | 宋版備急千金要方(金沢文庫本) |
| 資料名カナ | ソウハンビキュウセンキンヨウホウ(カナザワブンコボン) |
| コレクション名 | 宋版備急千金要方(金沢文庫本) |
| コレクション名カナ | ソウハンビキュウセンキンヨウホウ(カナザワブンコボン) |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 33冊 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:12-C 〜 12-D |
| 地理情報 | |
| 説明 | 南宋・12世紀後期刊 南宋の孝宗(1163~1190)の頃に開版 匡廓縦18.8cm 横14.8cm 唐代に成立した代表的な中国医学書。本書の開版は南宋の孝宗〈1163~1190〉頃のことと推定される。巻の冒頭や末尾には金沢文庫の墨印、「米沢蔵書」の朱印があり、本書が本来は金沢北条氏の文庫金沢文庫に伝来し、流出後に米沢の上杉氏の所蔵になったことを示す。金沢文庫にはほかに『太平恵聖方』をはじめとする多数の医学書が伝来していた。宋版では、儒学などの書物とともに医学書の需要が高かったことが知られる。鎌倉時代末の金沢氏や称名寺とも近い関係のあった医者梶原性全の医学書『頓医抄』には、これらの中国医学書が煩雑に引用されており、需要の高い書であったことがわかる。 ※企画展「東アジア中世海道」(2005.3)図録158頁3-40(世界を動かす貿易と文化) 朝奉郎守太常少卿充秘閣校理判登聞検院上護軍賜緋魚袋官林億等校正 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |