中原師胤記

ID
H-1787-1
資料名
中原師胤記
資料名カナ
ナカハラモロタネキ
コレクション名
中世地下官人史料
コレクション名カナ
チュウセイジゲカンジンシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
5巻
大きさ
材質
原品: 楮紙 宿紙 墨 紫檀
実物か複製か
実物
時代
室町時代
西暦年
0
西暦年
元号
応永
年代表記
AD 世紀:15-A 時代:室町時代 元号:応永
地理情報
説明
応永26~31年  紙本墨書  古記録の断簡で45枚の和紙に削離しているが、もとは巻子本であった。紙背文書は年中行事の職事弁官の担当者を配分・記録した分配文である。料紙はすべて薄墨の紙屋紙(宿紙)であり、蔵人所の管轄した日記であることがわかる。年代は応永26年3月から応永31年12月までである。『史料纂集』の師郷記の欠落分にすっぽり納まる。「予」の記述があり日記の本主は、大外記中原師胤で、子息師郷に大外記職を譲っている。内容は天皇・室町殿の動静が記述され、当館蔵の広橋本(H-63)とも密接に関連している。  キーワード:中原師胤 年中行事 日記 地下官人  ※掲載:『歴博』184号(2014.5)歴史の証人-「中世公家の文書」写真10  ※掲載:『歴博』156号(2009.9)歴史の証人-「中世禁裏の地下官人史料」写真1、2
所蔵
国立歴史民俗博物館
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