中原康貞記・中原康雄記
| ID | H-1787-2 |
|---|---|
| 資料名 | 中原康貞記・中原康雄記 |
| 資料名カナ | ナカハラヤスサダキ・ナカハラヤスカツキ |
| コレクション名 | 中世地下官人史料 |
| コレクション名カナ | チュウセイジゲカンジンシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 8冊 |
| 大きさ | 縦27.40 cm 横19.30 cm |
| 材質 | 原品: 紙 墨 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 寛文 |
| 年代表記 | AD 世紀:17-C 時代:江戸時代 元号:寛文 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 日野家文庫に伝来した資料で、江戸期(寛文頃か)の書写本である。国立国会図書館所蔵の「康富記」の筆者中原康富の一門で六位外記をつとめた康貞と康雄の日記である。早稲田大学に自筆原本を有する。(柴辻俊六「「中原康雄記」とその紙背文書について」『日本歴史』319参照) 戦国期の禁裏の国政運営を知るうえで貴重な資料である。六位外記中原康貞は、局務中原師象と伝奏広橋兼秀の下で行政事務、六位外記中原康雄は、局務清原枝賢や伝奏勧修寺晴秀や万里小路輔秀・広橋国光の下で行政事務にあたっていた。室町後期の上卿・職事弁官と両局の指揮下で実務官人として働く六位外記・史の地下官人資料であり、戦国期禁裏の行政事務の実態と全体構造を解明するものである。 キーワード:禁裏 室町将軍 公家 地下官人 日記 ※掲載:『歴博』184号(2014.5)歴史の証人-「中世公家の文書」写真13 ※掲載:『歴博』156号(2009.9)歴史の証人-「中世禁裏の地下官人史料」写真3~5 即日閲覧:マイクロR1993 204コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |