生田コレクション 鼓胴
| ID | H-1796 |
|---|---|
| 資料名 | 生田コレクション 鼓胴 |
| 資料名カナ | イクタコレクション コドウ |
| コレクション名 | 生田コレクション 鼓胴 |
| コレクション名カナ | イクタコレクション コドウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 169件 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 木・漆 他 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:15 〜 20 時代:室町時代 〜 大正 |
| 地理情報 | 日本 |
| 説明 | 生田コレクション(能楽器コレクション)は、大阪麦酒(現アサヒビール)株式会社の創業に携わった生田秀氏と、その長男で鼓胴研究者として知られる生田耕一(筒哉)氏とが、二代にわたり収集した能楽関係コレクションで、小鼓胴89点・大鼓胴8点のほか、太鼓筒・能管・能面・謡本・関係文献(大半は、現在関西大学総合図書館所蔵・生田文庫)等からなり、流派にこだわらず幅広く収集されていることに特色がある。本館資料は生田コレクションの中核をなす鼓胴の一部で、過去に国立能楽堂等で紹介されるなど、その価値には定評がある。各系統の作者に比定されるものを多く含み、制作年代も各時代にわたる系統だったコレクションである点が特色である。鼓は当初のものから削り直しをしているもの、また蒔絵についても当初のものから直されたものがあることから、現状の鼓と蒔絵の制作年代が異なるものがある。桃山時代以降の蒔絵装飾をともない、美術工芸的価値も高く漆工史の資料としても重要である。また、武家社会における文化の有様を窺い知る資料でもある。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |