革令定記

ID
H-1798
資料名
革令定記
資料名カナ
カクレイサダメノキ
コレクション名
革令定記
コレクション名カナ
カクレイサダメノキ
文化財指定
指定:未指定
点数
2巻
大きさ
材質
原品: 紙 墨
実物か複製か
実物
時代
室町時代
西暦年
1384
西暦年 1384年
元号
永徳
年代表記
AD1384 世紀:14-D 時代:室町時代 元号:永徳 - 04 年
地理情報
説明
永徳四年(1384)甲子改元定で近衛兼嗣が上卿をつとめたとき、儀式次第の作法を子息兼嗣に伝授するため、父道嗣が建仁四年(1204)の近衛家実の日記「猪熊関白記」と弘長四年(1264)の近衛基平の日記「深心院関白記」の抜き書きを作成したものである。近衛道嗣の自筆史料ではないかとの意見もあるようで、自筆日記「後深心院関白記」(愚管記)との対比研究によって、自筆か家司の書写か今後の検討課題である。料紙は鎌倉紙とされる良質で、筆跡も法性寺流の大らかな書風で名家や世尊寺流とは異なるようにみえる。   キーワード: 貴族 近衛家実 近衛基平 近衛道嗣 摂関家 改元定 日記  ※掲載:『歴博』184号(2014.5)歴史の証人-「中世公家の文書」写真4   即日閲覧:マイクロR2059 16コマ
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示