鉄条網の後ろの四年半

ID
H-1801-7
資料名
鉄条網の後ろの四年半
資料名カナ
テツジョウモウノウシロノヨネンハン
コレクション名
第一次世界大戦ドイツ人俘虜ケーバライン関係資料
コレクション名カナ
ダイイチジセカイタイセンドイツジンフリョケーバラインカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1冊
大きさ
縦17.80 cm 横27.00 cm 高0.80 cm
材質
原品: 紙 模造:
実物か複製か
実物
時代
大正
西暦年
1919
西暦年 1919年
元号
大正
年代表記
AD1919 世紀:20-A- 時代:大正 元号:大正 - 08 年
地理情報
説明
KrG017  4年半とは捕虜となってからの期間を指すが、この冊子はそれとは関係なく、板東での捕虜生活のさまざまな場面を詩と絵でユーモアたっぷりに描いたもの。収容所内石版印刷所で製作。絵はリトグラフ、テキストのみのページはガリ版。後に「鉄条網の中の4年半 補遺」も製作されている。   ※企画展「ドイツと日本を結ぶもの」(2015.7)図録128頁158(鉄条網の中の4年半)
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示