版本韻鏡
| ID | H-181 |
|---|---|
| 資料名 | 版本韻鏡 |
| 資料名カナ | ハンポンインキョウ |
| コレクション名 | 版本韻鏡 |
| コレクション名カナ | ハンポンインキョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦27.30 cm 横21.20 cm |
| 材質 | 原品: 楮紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:16-AX 時代:室町時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 室町時代後期刊 享禄版韻鏡か 袋綴装(明朝綴) 茶地後補表紙 紙数52枚(本紙のみ) 版式:匡郭四周双辺(高22.8cm、半面幅16.2cm)、有界、序は半面10行、本文は縦5段に分ち、区分毎に縦界を施す、小黒口 黒魚尾 外題(墨書)「韻鏡」 識語(他本の本刊記等を後世書写)「韻鏡之書行於本邦久而未有刊者故転写之訛烏而焉焉而馬覧者多用彼此不一泉南宗仲論師偶訂諸本善不善者且従且改因命工鏤板期其帰一以便於覧者且日非敢拡之天下聊備家訓而已於戯今日家書乃天下書也学者思旃 享禄戊子孟冬初一日 正三位行侍従臣清原朝臣宣賢 頃間求得宋慶元丁巳帳氏所刊之的本而重校正焉永禄第七歳舍甲子王春壬子」 「寶玲文庫」黒印 中国の音韻学の書物として日本で重用されたもので、巻末に享禄3年(1530)清原宣賢の刊語8行と永禄7年(1564)の校正記があり、ほぼ室町時代末期のものと思われる。中国において韻鏡は、はやく亡滅し日本にだけに伝存した。本資料は音韻学の古典的なものであり、現存する韻鏡版本としては、京都の龍谷大学にある一部と共に最古のものである。 即日閲覧:モノクロ画像57コマ、カラー画像有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |