可笑記
| ID | H-1826 |
|---|---|
| 資料名 | 可笑記 |
| 資料名カナ | カショウキ |
| コレクション名 | 可笑記 |
| コレクション名カナ | カショウキ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 5冊 |
| 大きさ | 縦27.90 cm 横18.60 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1642 |
| 西暦年 | 1642年 |
| 元号 | 寛永 |
| 年代表記 | AD1642 世紀:17-B- 時代:江戸時代 元号:寛永 - 19 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 厚さ1.0cm 一~五 全5冊。寛永19年(1642)刊行のいわゆる12行本の初刷り。元和3年(1617)の主家・最上家の改易後、牢人となった斎藤清三郎親盛(如儡子)が江戸へ出て医者をしながら書いたもの。『徒然草』にならって長短の随筆を集めたもので、全280段の本文と跋文からなる。『甲陽軍艦』からの引用が多く、戦国時代の武士観を継承するところもあるが、儒教や仏教の教則によって武士を道徳的に矯正しようとする態度がみうけられ、また牢人(浪人)の実体験にもとづく叙述も多い。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
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