「昌王」銘舎利龕 拓本

ID
H-1832
資料名
「昌王」銘舎利龕 拓本
資料名カナ
ショウオウメイシャリガン タクホン
コレクション名
「昌王」銘舎利龕 拓本
コレクション名カナ
ショウオウメイシャリガン タクホン
文化財指定
指定:未指定
点数
1舗
大きさ
縦96.20 cm 横62.30 cm
材質
原品: 紙(竹紙系統か画宣か)
実物か複製か
実物
時代
西暦年
567
西暦年
元号
年代表記
AD567 世紀:06-C
地理情報
韓国
説明
1993年、百済最後の王都・泗〓〔さんずい+比〕城の東、扶餘陵山里寺址の塔の心礎石の上で出土した花崗岩製の舎利龕(高さ74cm・縦横50cm)の銘文拓本。龕室の左右には中国の南北朝時代の書体である隸書風の字が十字ずつ刻まれる。「百済昌王十三年太歳在」「丁亥妹兄公主供養舎利」という二十字が刻され、威徳王(昌王)十三年、すなわち丁亥(567)年に、聖王の娘であり昌王の兄弟である公主が舎利を供養したという内容である。韓国六世紀の文字資料は、日本列島における古代文字文化を考察するための比較資料として重要である。   ※〓はさんずい+比(補助漢字3880)   ※企画展「文字がつなぐ」図録(2014年)32頁NO.1-10
所蔵
国立歴史民俗博物館
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