蝶々踊図屏風

ID
H-1840
資料名
蝶々踊図屏風
資料名カナ
チョウチョウオドリズビョウブ
コレクション名
蝶々踊図屏風
コレクション名カナ
チョウチョウオドリズビョウブ
文化財指定
指定:未指定
点数
1隻
大きさ
縦97.00 cm 横230.00 cm
材質
原品: 紙本着色
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
天保
年代表記
AD 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保
地理情報
説明
屏風 祭礼 6曲1隻。  蝶々踊は天保10年に京都市中で流行した踊り。洛中のものが大勢、おもいおもいの仮装をこらし、踊りながら今宮の社をめざした。この踊りの光景は数多くの画像に残されているが、本屏風は描写も細かく、精彩に富み、風俗史的な意義が高い。画面右上部には祇園社が描かれている。作者の一酔斎泉蛙については不明だが、作風から京都で活躍した浮世絵師と考えられる。   ※企画展「行列にみる近世」図録(2012年)P.166NO.69
所蔵
国立歴史民俗博物館
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