薄茶地梅模様錦帯

ID
H-1874-224
資料名
薄茶地梅模様錦帯
資料名カナ
ウスチャジウメモヨウニシキオビ
コレクション名
林あや染織コレクション
コレクション名カナ
ハヤシアヤセンショクコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1条
大きさ
材質
原品: 絹地
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
0
西暦年
元号
明治
年代表記
AD 世紀:19 〜 20-A 時代:明治時代 元号:明治
地理情報
説明
明治時代・19~20世紀 江戸風の帯 (松竹梅模様帯)  松笠・霞に見立てた竹・梅を織り出した錦の帯。錦織の技法は江戸時代と変わりはないが、一部化学染料の使用が認められる。薄茶色の地色は、明治時代の帯に多用されていた色のひとつである。渋い色調であるが、若い女性もこのような帯を好んで締めた。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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