演説中の社会党委員長の浅沼稲次郎
| ID | H-1884-75 |
|---|---|
| 資料名 | 演説中の社会党委員長の浅沼稲次郎 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | ブリンクマン、ロッヘ フォトライブラリー |
| コレクション名カナ | ブリンクマン、ロッヘ フォトライブラリー |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和2 |
| 西暦年 | 1960 |
| 西暦年 | 1960年 |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD1960 世紀:20-C 時代:昭和2 元号:昭和 - 35 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 撮影場所・年:東京/昭和35年 撮影者:エイスブラント・ロッヘ タイトル:Asanuma, Socialist Party, at a rally during the 1960 riots, Tokyo 1960 / キャプション:こうした騒動があっても日本の政治は大丈夫だとわたしは思っていたし、日本はどうにかこの局面を乗りきれると信じていた。10月に社会党委員長の浅沼稲次郎が演説中に右翼の少年に刺殺された時も大丈夫だと思った。……浅沼刺殺事件は、日本のように人間関係が緊密で抑圧の多い社会では、避け難いかもしれないが、やはり普通ではない出来事だった。そんなことがあっても日本に揺るぎない信頼を寄せ、平静でいられたのは、日本人の価値観や能力を信じていたからだ。突発的な社会の動揺など、日本の長い歴史においてはさざ波のようなものにすぎない。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |