六角義賢書状
| ID | H-1886 |
|---|---|
| 資料名 | 六角義賢書状 |
| 資料名カナ | ロッカクヨシカタショジョウ |
| コレクション名 | 六角義賢書状 |
| コレクション名カナ | ロッカクヨシカタショジョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1幅 |
| 大きさ | 縦24.20 cm 横40.40 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:16 時代:室町時代 |
| 地理情報 | 滋賀県 |
| 説明 | 掛軸装(縦108.5cm、横44.5cm) 近江の南半を支配した戦国大名六角氏の当主六角義賢(一五二一~九八・法名承禎(ほうみょうしょうてい))の書状。宛先は、家臣の池田宮内丞(くないのじょう)と吉田修理進(しゅりのじょう)。内容は、近江国犬上郡甲良庄の用水管理に関する指示で、戦国大名の領国統治に関する史料としても興味深い。 六角氏の文書を集成した『戦国遺文 佐々木六角氏編』(東京堂、2009年)には、「保阪潤治氏所蔵文書」として収録されている。 キーワード:古文書、書状、戦国大名、六角、近江 〔大意〕甲良荘(こうらのしょう)の水利は、分水施設の木が朽ちて不均等になっている由、まず砂を取り除き、損傷があれば取り換えるよう尼子(あまご)方へ伝えよ。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)134頁5-3 即日閲覧:カラー画像1カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |