文久三己亥二月十九日ヨリ御上京御供中日簿(「小松帯刀日記」貼紙・「第三類第二十六号」貼紙)
| ID | H-1894-2-128 |
|---|---|
| 資料名 | 文久三己亥二月十九日ヨリ御上京御供中日簿(「小松帯刀日記」貼紙・「第三類第二十六号」貼紙) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 旧侯爵大久保家資料 |
| コレクション名カナ | キュウコウシャクオオクボケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1863 |
| 西暦年 | 1863年 |
| 元号 | 文久 |
| 年代表記 | AD1863 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 年月日:(文久3年2月19日~4月8日) 差出人(作成・使用者):英斎 形態:毛横 700人余を率いての島津久光の上洛に供奉した際の日記。京都に到着した文久3年(1863)3月14日条には、久光が近衛邸で中川宮朝彦親王・関白鷹司輔熙(たかつかさすけひろ)・一橋慶喜らと対面したこと、小松も召し出され料理を下されたことなどが記されている。当時、将軍家茂も上洛中だったが、朝廷内は長州藩の影響により攘夷急進論が横行しており、久光一行はすぐに帰藩することとなった。 ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録135頁(第10章 小松帯刀とその資料)「小松帯刀の「文久三己亥二月十九日ヨリ 御上京御供中日簿」」 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |