山田家資料(細川藩御殿医・陸軍主計局関連)
| ID | H-1898 |
|---|---|
| 資料名 | 山田家資料(細川藩御殿医・陸軍主計局関連) |
| 資料名カナ | ヤマダケシリョウ(ホソカワハンゴテンイ・リクグンシュケイキョクカンレン) |
| コレクション名 | 山田家資料(細川藩御殿医・陸軍主計局関連) |
| コレクション名カナ | ヤマダケシリョウ(ホソカワハンゴテンイ・リクグンシュケイキョクカンレン) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1括 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 〜 昭和2 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 本史料群は、熊本藩御典医山田家の近世史料を中核とするが、現代までのさまざまな史料を含む。さらに、山田家現当主の弟が同藩士矢代家に養子入りした関係で矢代家史料も含まれる。山田家文書の方は、点数は多くはないが、元和・寛永期という近世初期の知行宛行状や初期から中期にかけての医師身分に関する史料を有している。さらに、知行をもらうという御典医のあり方を示す史料や、由緒に関わる史料も含まれており、藩の御典医研究のためには有意義な史料群である。また、近現代の史料のなかには、熊本敬神党(神風連)関連の軸も含まれており、近代初期の同藩内の政治状況を伺うことのできる好史料である。書画を集めていたことの片鱗をうかがわせるような魚屋北渓の作品も含まれている。なお、山田家は先代が陸軍主計少佐、矢代家は先々代が陸軍主計中尉であったことから、陸軍主計関係の資料も含まれている。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |