石川凖吉関連文書
| ID | H-1899 |
|---|---|
| 資料名 | 石川凖吉関連文書 |
| 資料名カナ | イシカワジュンキチカンレンブンショ |
| コレクション名 | 石川凖吉関連文書 |
| コレクション名カナ | イシカワジュンキチカンレンブンショ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 5968件 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和1 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD 世紀:20-B 〜 20-C 時代:昭和1 〜 昭和2 元号:昭和 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 戦前の戦時総動員業務の中枢機関であった企画院・軍需省、および戦時地方行政に関わり、その経験と所蔵資料を活かして全13巻の大著『国家総動員史』をまとめあげた石川凖吉に関する5000点余に及ぶ資料群。上記官庁だけでなく内閣調査局、東亜研究所、興亜院、大東亜建設審議会などを相当数含み、行政官として関与した奈良・埼玉・富山・静岡各県など地方行政資料を合わせると、中央と地方の双方から戦時動員の形成・推移を見ていくことができる。また、植民地・占領地、その他アジアやヨーロッパ諸国の戦時体制調査資料を含む。石川氏は、戦後も行政官として経歴を重ねたが、戦後資料では、敗戦直後の東北地方行政、宮城県の経済行政、および行政監察関係の多様の資料を含む。特に行政監察の観点から、伊勢湾台風後の災害対策基本法制定に関与し、災害報告書および法の制定過程を見ていくことができる。災害対策立法への関与を通じて、戦時総動員経験と災害対策との関係を伺うこともでき、総力戦推進の行政体験が戦後行政にどうつながるかを考察できる資料群であり、多量の臨時行政調査会議事録などの資料群も同様である。他に地方行政での赴任地中心とした地方観光(植民地含)資料600点余。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |