陸奥国国宣
| ID | H-1900 |
|---|---|
| 資料名 | 陸奥国国宣 |
| 資料名カナ | ムツノクニコクセン |
| コレクション名 | 陸奥国国宣 |
| コレクション名カナ | ムツノクニコクセン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1幅 |
| 大きさ | 縦20.20 cm 横46.20 cm |
| 材質 | 原品: 楮紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 1335 |
| 西暦年 | 1335年 |
| 元号 | 建武 |
| 年代表記 | AD1335 世紀:14-B 時代:室町時代 元号:建武 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 陸奥守北畠顕家が、陸奥国国人の結城親朝に対し、同国白河郡内の上野民部五郎等の所領を勲功の賞として与えることを通知したもの。上野民部五郎等は、北条氏の与同者と見られる。本資料は、もともと白河結城氏の家伝文書の一部だが、ある時期に散逸したらしく、白河結城氏の関係文書を網羅した『白河市史資料編2』(白河市、1991年)の編纂時には存在が確認できていなかったようで、収録されていない。その後、南北朝期の東北地方に関係する文書を網羅的に収集した『南北朝遺文東北編第2巻』(東京堂出版、2011年)に補遺として収録されたが、本資料の認知度はいぜん低いようであり、本資料を活用した研究は見当たらない。 / 大意:右近将監清高が陸奥国司の北畠顕家の仰せを結城親朝に伝える。勲功の賞として陸奥国白河郡内の上野民部五郎等の所領を与えるので支配せよ。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)30頁2-15 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |